◇◆◇手元供養の色々


手元供養ドットコム  水門秀夫


■手元供養とは


水門秀夫氏の写真
水門秀夫氏

「手元供養という言葉は聞いたことがあるけど、どういったものかイマイチよくわからない」という声もよく聞きますので、そんな方々のお役に立てばとの思いから、少しだけ解説をさせていただきます。一般的なお墓や納骨堂・永代供養墓・樹木葬などにご遺骨を納めて供養する方法に代わり、ご遺骨を自宅の仏壇またはそれに代わるものに保管して供養することを手元供養と言います。いろいろな情報を知った上で納得いく選択をしていただければ幸いです。

 


直接手に触れることができる新しいお墓のカタチ~こ・ろ・ろ~手元供養陶器製~


一般的な遺骨を納めるミニ骨壷やペンダントと異なり、生きていた時の温もりを直接感じられることができる「手元供養陶器」。手の中で直接ふれ、愛していた故人やペットといつも触れ合っていられる感覚でご供養いただけます。熟練の職人が心を込めて製作する「手元供養陶器」

きっかけは夫を亡くした知人がひどく寂しがっているのを見て、「故人をずっと身近に感じられるものを陶器でつくれないか」とはじめて作成したのが「手元供養陶器」です。

表面に骨の成分が多く含まれるよう加工したのは、より故人と触れ合っていることを感じてほしかったからです。皆さんから「寂しい時は握りしめて力をもらっています」「お墓が遠くなかなか行けないが、この供養陶器があることで見守ってもらっているような気持ちになる」などの言葉を頂き嬉しく思います。





土という素材のやさしさ


土はもともと「あたたかみ」を感じられる素材。手づくりした供養陶器は柔らかな曲線をもち、触っているだけで癒される。そんな特性をもっています。その特性を活かし、お預かりした遺骨をパウダー状にし、土に練りこみ成形。骨の成分が外側にくるよう加工。乾燥後、釉薬(コーティング)をかけずに焼き上げます。こうすることで、にぎった時に直接遺骨にふれることができます。何度も触っていると崩れてしまうのでは、と心配される方もいらっしゃいますが、高温で焼き上げているので丈夫。長持ちします。たとえ割れても、陶器は再生が可能なのでお気軽にご相談ください。



手元供養陶器には、写真が飾れる桐の箱とお守りがセットでつきます。箱は観音開きですので、しまいたい時も簡単に、コンパクトにしまっておけます。ご遺骨をパウダー状にし土に練り込み、成形し焼き上げます。


※特許出願中

※サイズ

約 51mm×48mm×h101mm

※写真たて付の桐箱とお守り(つながり)がつきます。

※座布団は白色をご用意させていただきます。


ペットのための手元供養


ペットの遺骨に触れられる~にゃんこのあしあと~

ペットという呼び方ではそぐわない存在になった犬や猫達。愛情をかけるほどに、その死に際して深い悲しみに包まれます。

 

身近なところに慰霊の場をおく手元供養は、彼らと語り合うための特別な場所を、きっと提供してくれることでしょう。

 

猫の供養陶器

ご遺骨をパウダー状にし土に練り込み、成形し焼き上げます。

※特許出願中 ※サイズ 4㎝×5.5㎝×1.5㎝ 


【ご注文いただいてから納品までの流れ】ペットも同様です。

①ご遺骨を入れるキットが届きます。②容器にご遺骨を約10g程度入れ、しっかり封をします。③供養ドットコムまでご返送ください

④お預かりしたご遺骨をパウダー状にし、土に丁寧に練り込みます。⑤パウダー状にしたご遺骨が外側にくるように形成します。

⑥窯で焼きます。⑦製作報告書を同封し、郵送いたします。使用しなかった遺骨も同封いたします

※手元供養陶器は、お届けまでに約1ヵ月かかります (この点はご注意ください)。

①骨壷の中の不純物(炭化した骨や灰、火葬時の混入物の灰や金属など)は、本品の原料として使用できませんのですべて取り除きます。

なるべく白い部分の燃骨をご用意ください。約10g程度必要になります。(消しゴム1個程度目安)

多くお預かりした場合は、一緒にご返送いたします。

②野外の墓地に長期間収蔵された骨壷は、湿気や雨水が溜まりお骨が濡れています。

自然乾燥させてから作業に入りますので、約1週間お時間が余分にかかります。


お客様の声


①心がなぜかほっとしています。 (70代女性)

これからは仏壇の横に置いておしゃべりをして楽しい日々をすごしていこうと思います。本当にありがとうございました。 

②主人と二人でいるようです。(70代女性)

法要の時主人の遺骨をお墓に納骨して、一人になりさみしくなると思っていました。

手元供養陶器を思い出し制作して頂き、今は主人(故人)と二人でいるようでさみしく無く、「祈り」に話しかけながらテレビを見ています。 

①    リビングに安置しています。(50代男性)

母が亡くなる前に「家族が集まる所」に安置してほしいと申しておりましたのでリビングに安置。朝夕、手で触れながら家族で供養しています。

 ④嫁ぎ先に持っていきました。 (30代女性)

父を亡くし、遠方でお墓参りもなかなか行けず、嫁ぎ先に手元供養陶器を持って行きました。

主人の家にも迷惑をかけることもなく供養でき感謝しています。 

⑤仏壇の無い我が家でも。 (40代男性)

仏壇の無い我が家で供養をどのようにすれば良いのか迷っていました。

手元供養陶器を見つけ、仏壇の無い我が家でもリビングで供養しています。 


毎日、会える新しいお墓のカタチ「ティアドロップ」~手元供養ガラス~


ティアドロップのチラシ写真
ティアドロップ

生活スタイルの変化から、お墓を持つことができないのでお墓じまいをする。或いは、お寺様に供養と管理をお任せしたいなど、供養の形が多様化してきています。「お仏壇も場所がなくて置くことができない。お位牌だけを置くにもどうしたらいいかわからない。でも、大切なご先祖様や家族・そしてペットをきちんと供養したい気持ちはあるので、どうしたらいいだろう」

 

そういったお悩みを持つ方々に、弊社では、「ガラスポット」をご提案させていただいております。

「大切な方やペットとずっと一緒にいたい」という気持ちに寄り添ったものが手元供養であり、大切な方のご遺骨を少しだけ入れていただき、ご自宅に置いていただき、毎日会うことができるのです。

購入された方々からも、毎日会えるので嬉しいと言っていただいております。もちろん、お墓と手元供養の両方を持つといった考え方もありますし、両親のご遺骨をご兄弟でそれぞれ持つ方もいらっしゃいます。このように生活スタイルにあわせた供養の形を柔軟にご提案をさせていただいております。


ティアドロップとは


ティアドロップはまさに「滴(しずく)」のかたち。

優しく、安定と安心を与えてくれる象徴的な形に仕上げ、一つのきっかけからたくさんの記憶が蘇るようなイメージを様々な大きさの気泡で表現しています。ガラス職人が注文を受けてから、あなたのためだけに心を込めて作る世界にひとつだけのものです。 

全高:110mm~116mm 全幅:  57mm~  60mm

原材料:ガラス (蓋止め部分:シリコン)※特許出願中

 

<注意点>

この商品はガラス製品になります。

高い場所からの落下等強い衝撃や、夏場の直射日光など急激な温度上昇は、割れや本体損傷の原因となります。

熟練したガラス職人がひとつひとつ手作業で作成いたしますので、写真と全く同じ模様になるとは限りません。

また、経年変化による色褪せ等が起きる可能性がございます。予めご了承ください。 

こちらの商品は、注文後に全てハンドメイドで制作いたします。代金の入金確認後に制作に取り掛かりますので、お届けまでに約1ヶ月かかります。予めご了承いただきたく思います。 


■その他の商品は販売サイトにてご覧ください。手元供養ドットコムで検索をお願いいたします。