終活おばさんの「生き活」ガイダンス


人生100年とはいえ、花の命は短くて枯れ行く期間は長いのです。

100歳代の人は今や7万人。人生100年時代が現実になりつつある今、人口が減る中で、日本社会は大きな変貌を遂げようとしています。老々介護どころか認認介護は当たり前。孫が親世代、祖父母世代の介護をしたり、親が子どもの相続人になることだって珍しくはない時代です。孤独死は年間3万2千人。自分は一人者だから誰にも迷惑は掛からない?イヤイヤ、誰かが後始末をしなければ人生の締めくくりはできないのです。終活とは、誰にも必ず訪れる終焉を見つめ、枯れ行く期間を如何に生きるか。つまり、「生き活」を学ぶことにありそうです。


管理人が惚れ込んでいる見事な人生の達人をご紹介。

写真提供:

千葉商科大学教授 哲学者

伊藤宏一先生

死ぬ前に豊かな生を!前に進むための「生き活情報」です

日本大好きの写真

写真提供:タイのKitti Treerattanapongさん

 

終活エキスパートの方々の想いをブログに留めます。

終活の知識を深めたい方々に、セミナーのご案内です。

終活で困惑する方々のお手伝いをという熱意に賛同。



セミナーご案内


◆ガイド検定

5月26日

場 所:札幌エルプラザ4F研修室1

   (札幌市北区北8条西3丁目)

時 間:13:15~16:45 

講 師:樫木泰子

受講料:5,000円

「管理人」のつぶやき


新しい時代を象徴する新元号の二文字は「令和」。出典は「万葉集」。万葉集といえば、天皇や貴族、下級官人から防人まで幅広い階層の人々の歌を集めたもの。ならば、当サイトも時の流れに飛び乗って、万葉調で行くとしましょう。管理人は、さしずめ万葉集編者の大伴家持といったところか。

時には、専門家も交えながら、終活に関わる誰でもが、生き生きと係れるキラキラサイトにしたいものです。     



  「誰一人取り残さない」世界の実現に向けて

 

世界的に取り組みが進む「SDGs」。超高齢社会に突入した日本社会においては、誰しもが、おひとり様になる不安を抱えています。そんな中、登場した『誰一人取り残さない』というSDGsの壮大な理念。世界を挙げての取り組みも、実は一人一人の身近な実践から始まるのだと打ち出されています。そうであれば、社会の片隅からのささやかな発信もお役に立てることでしょう。



仕事人としての世の中デビューは50歳。行政の消費生活相談窓口を10年経験。その後は、悪質商法、多重債務、金融問題などの消費者啓発活動に取組んできました。

6年前に「北海道エゾシカ倶楽部」を立ち上げ、自然破壊の大きな要因であるエゾシカ問題を取り上げ、野生動物との共生は如何にあるべきかを仲間と共に考えています。

そして今、77歳。人生の思秋期を迎え、今後はエゾシカの終活と共に、人間の「終活と生き活」を北海道から発信していきます。 (武田佳世子)

保有資格:  

・消費生活専門相談員・ファイナンシャルプランナー

消費生活アドバイザー 宅地建物取引士

・貸金業務取扱主任者 自然葬アドバイザー

 ・シニアライフアドバイザー・終活ガイド